「守備・走塁練習」の記事一覧

ヘッドスライディングの意味と危険性とは?その是非を問う

夏の熱闘甲子園も徳栄高校の優勝で、 埼玉県に初めて深紅の優勝旗が渡り、 幕を下ろしました。 それにしてもU-18のWBSCの銅メダルは、 最強のメンバーと言われていただけに、 かえす返すも残念でなりませんが…

打球(ゴロ)を真正面で捕れ!これって教え方が難しいものです

打球(ゴロ)を真正面で捕れ!これってやはり間違った指導?

先日某チームのノック練習中に、 コーチ数名がこんなかけ声を連呼していました。 「ゴロは真正面で捕れよ!!」 そして野手がボールを弾こうものなら、 「コラッ!ボールの真正面に入らなとダメだろ!」 ……… このブログでも何度・・・

守備の時にボールとケンカをするな!ってどういうことでしょう?

少年野球の正しいゴロ捕球の指導

新年おめでとうございます。 今年のシーズンから、 総監督に就任することになりました伊能です。 そして、 「少年野球夢日誌」も7年目に突入です。 今年もぜひご愛読の程をお願いいたします。

冬期練習で逆2ステップスローを完全マスターさせる練習法

少年野球の練習で2ステップスローが基本

12月に入ってシーズンオフになり、 うちでも恒例の冬期練習がスタートしました。 冬期練習の重要性は、 これまで繰り返しお伝えしていますが、 来年の球春が始まるまでに、 どれだけ子どもたちが成長できるか・・ それはひとえに・・・

トップバッターの決め方とは?ベースランニングのタイムを上げるために

少年野球の指導はベーランも大切

少年野球に限らず足の速い選手をトップバッターにする、 あるいは6番バッターにすると諸説ありますが、 野球と言うスポーツは足の速い選手は重宝されますし、 得点に絡みやすいので、 打順を決める際でも「あいつは足が速いから」と・・・

少年野球でも怪我防止のためにスライディングは必須です!

少年野球でもスライディングのやり方を教えること

先日秋の近隣大会で、5年生の選手(女子)が右足首を骨折するという、 事故がありました。 原因はセカンドへの盗塁の時に「おかしなスライディング」を やったためです。 今日はこのスライディングについて、お伝えしたいと思います・・・

タッチアッププレーで野球少年に教えておきたいこと

タッチアップの外野の練習法

タッチアップでランナーがアウトに 先日の試合での相手チームのプレーで、 気になったことがありましたので、 今日の記事テーマにしたいと思います。 (決してイチャモンではありません 笑) 相手チームワンアウト3塁で、 バッタ・・・

内野手の打球処理時間って?

少年野球走塁タイム

内野ゴロの処理時間を考える。 内野ゴロのノック練習において、ストップウォッチを使って、 内野手が打球捕球後、一塁送球までのタイムを、 計測する練習法があります。 高校野球クラスでもこの守備タイム計測は、よく見られる 練習・・・

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少年野球指導法,練習法,バッティングの教え方


少年野球の指導方法や練習方法は、たとえば高校野球などに比べたら
とてもやさしいように思われがちですが…じつは大変難しいものです。

なぜなら少年野球の子どもたちは、文字通り

「真っ白なキャンバス」 だからです。


中学野球以上の、野球経験のある野球少年ならまだしも
小学生である彼らは、野球については見事に何も知らないのです。

少年野球のバッティングの教え方,指導法ブログ

たとえば… バッティングの、バの字も知らない少年に、

どうすればバッティングについて、正しい指導ができるのか?

それが、指導者である我われのもっとも苦労する点です。


私が初めて、少年野球チームのコーチとして、
少年野球に たずさわった時 「たかが子どもの野球」と、

とんでもない思い違い…
つまり、タカをくくってしまいましたが
これが大変な間違いであることを、やがて知らされたのです。


それから、私の少年野球指導者の修行の道が始まりました。



少年野球指導法,バッティングの教え方,練習法ブログ

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