キミは野球で世界一になるゴールが待っている

祝!!イチロー選手日米通算4257安打!!

日本の野球界が誇る不世出の天才バッターイチロー選手、
(こういった表現方法を彼は嫌うようですが)

イチロー選手の名言は数多くありますが、
今日はその中から私が個人的に感銘を受けた、
いくつかの名言を紹介させてください。

「努力せずに何かできるようになる人のことを、
“天才”というのなら、僕はそうじゃない。

努力した結果、何かができるようになる人のことを
“天才”というのなら、僕はそうだと思う。

人が僕のことを努力もせずに打てるんだと思うなら、
それは間違いです。」

「結果が出ないとき、どういう自分でいられるか。
決してあきらめない姿勢が、何かを生み出すきっかけをつくる。」

「他人の記録を塗り替えるのは7割、8割の力でも可能だが、
自分の記録を塗り替えるには10以上の力が必要だ。」

「汚いグラブでプレイしていたら、
その練習は記憶には残りません。

手入れをしたグラブで練習をしたことは、
体に必ず残ります。
記憶が体に残っていきます。」

「そりゃ僕だって勉強や野球の練習は嫌いですよ。
誰だってそうじゃないですか。

辛いし、大抵はつまらないことの繰り返し。
でも、僕は子供のころから目標を持って努力するのが、
好きなんです。

だってその努力が結果として出るのは、
嬉しいじゃないですか。」

少年野球選手の憧れイチロー選手

伊藤美誠選手のメンタルトレーニング法

話は変わりますが卓球界にすい星のごとく出現した、
これまた天才少女と言える伊藤美誠選手の幼少期の話です。

美誠選手のご両親ともに卓球の名選手だったのですが、
美誠選手が卓球を始めた4歳の頃、

ご両親は美誠選手に常々こんな話を繰り返し、
語り掛けていたそうです。

「世界最強の中国を目指しても美誠は勝てないよ。
あの国を超えなきゃいけないんだよ」

「美誠は卓球で中国に勝って世界一になれるんだよ。
そういう運命が待っているんだよ」

これこそまさにメンタルトレーニングの理想型って感じです。
「漠然と目標を決める」のではなく「ゴールを明確化」すること。

つまり世界一と言うゴールを明確にして、そこに行き着くことが、
当たり前って感覚にさせてあげることが大事なんだそうです。

実際、2015年ドイツオープン大会で優勝した伊藤美誠選手が、
インタビューを受けてる際「優勝は当たり前ですよ~~」
と言った表情が印象的でしたね。

ゴールが見えているからこそ、今やるべき練習がブレないそうです。
自分が描いたゴールに対して今やらなくてはならないことを、

しっかりできているから自信になり、多少のピンチにも動揺しない
そんな強さも培われるんですね。

天才卓球少女伊藤美誠選手のメントレ

出典:http://ibought.jp/

 

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