止まらぬパワハラ指導

先日の以下の記事、

「再び、パワハラ指導者は猛省を!!」

そのコメント欄に 野球少年ママさんから、

またしても、 心重くなるような話が 記載されていました。

 

「地域の少年野球チームに所属する息子がいます。

我がチーム…恥ずかしながらこのような監督コーチなんです。

どなる、けなす、否定する、試合に出さないよと言う、

試合中そっくり返りながら椅子に座りやじる…

あげればきりがないです。

「何で何度言ってもできないんだ」

「何でやらないの」

何でって試合中に言われても、困っちゃいますよね。

怒鳴ってる監督コーチは、そんな自分をどう思ってるんで

しょう。

 

見ている側は子どもたちがかわいそうだし、

同じチームとして恥ずかしいばかりです。

 

特に、ご自分のお子さんに対してとても厳しいです。

そこまで言わなくても…と時々思います。

どうしたら気づいてもらえるか…。

 

こちらから直接物申せば「モンペア」扱いされそうで。

入団した頃は尊敬できる監督がいたのですが、

その方が他のコーチや保護者と色々あったようで、

辞めてしまってからチームがおかしくなっていきました。

 

息子は今のチームに何も不満はないようですが

(お友達と野球できるのが何より楽しいようで)

親としてはあまりいい環境ではないと常々思っています。

あきらめるしかないのでしょうか。   」

 

いかがでしょうか?

あなたはこの話を聞いて、 どう思われましたか?

唯一の救いは、

「子どもが野球を楽しむ心を持っている」

ことですね。

 

いずれにしてもこの手の指導者は、誰かが言わなければ、

自分の過ちに、気づかないものです。

(言ってもわからない救いようのない御仁もいますが)

意見する人がいなければ、私のブログだけでなく、

こういった指導者を 戒めたようなWEBサイトの、

URLを書いたメモ紙でも、その監督の手に渡るように

したらどうでしょう?

 

直接お力になれないのが歯がゆいばかりですが、

子どもたちのためにも、 何らかのアクションを、

起こして、ほしいものです。

 

余談ですが…

数年前に体罰を日常的に行っていた某中学クラブチームの

指導者が、父兄によって 某野球連盟に訴えられ、

指導資格証をはく奪された、と言う事実もお知らせしておきます。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

野球大好き仲間のブログが満載、そして、

野球技術を学べるブログが集結していますよ☆

少年野球にほんブログ村

少年野球ブログランキング

 

少年野球の指導法や、バッティングなどの教え方と、
練習法がわかるブログ…「伊能優介の、少年野球日誌」

3 Responses to “止まらぬパワハラ指導”

  1. 野球大好きママ より:

    本当に困った問題ですね!
    うちのチームは監督さんは好い人で、穏やかに教えてくれますが、
    コーチの一人はものすごい罵声を子供に浴びせるので、親は困っています!
    まさにヤクザです!

    • rikarin より:

      初めまして、こんばんは
      うちにも、一人 同じ様なコーチがいて…困っています。罵声に依怙贔屓、子供を人間扱いしない… 今日は
      「殺すぞ!」…と 小さな声で言ったのを聞きました。子供たちは 言い返す事は もちろんできず、下を向くか泣いてしまうかです。他のコーチは
      いい方なんですが、誰もそのコーチには意見をしません…

      • YUSUKE より:

        rikarinさん、
        まさに絶句するようなお話に唖然です。
        指導以前の問題であり、言葉がありません!!
        どうしたものか…
        (rikarinさんのメアド載せは問題があると思い、
        勝手ながら削除いたしました)

コメントを残す

サブコンテンツ

少年野球,BaseballPark



少年野球指導法,練習法,バッティングの教え方


少年野球の指導方法や練習方法は、たとえば高校野球などに比べたら
とてもやさしいように思われがちですが…じつは大変難しいものです。

なぜなら少年野球の子どもたちは、文字通り

「真っ白なキャンバス」 だからです。


中学野球以上の、野球経験のある野球少年ならまだしも
小学生である彼らは、野球については見事に何も知らないのです。

少年野球のバッティングの教え方,指導法ブログ

たとえば… バッティングの、バの字も知らない少年に、

どうすればバッティングについて、正しい指導ができるのか?

それが、指導者である我われのもっとも苦労する点です。


私が初めて、少年野球チームのコーチとして、
少年野球に たずさわった時 「たかが子どもの野球」と、

とんでもない思い違い…
つまり、タカをくくってしまいましたが
これが大変な間違いであることを、やがて知らされたのです。


それから、私の少年野球指導者の修行の道が始まりました。



少年野球指導法,バッティングの教え方,練習法ブログ

このページの先頭へ